宅建試験の申し込み
宅建試験の申し込みはインターネット、郵送のどちらかで行うことになります。年に一度の宅地建物取引主任者の試験ですから、慌てたり忘れることのないよう余裕を持って申込みたいものですよね。宅建試験日は大体10月の第3日曜日に行われます。そして宅建試験の申込み日程、願書配布は7月一杯というケースがほとんどです。中でもインターネットでの申込は2週間と短いので、注意が必要ですね。インターネットで宅建試験の申し込みをすると、手続きも簡単。しかも試験会場の指定をすることも出来るのでおすすめです。
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宅建の合格率
宅建の合格率は国家試験の中では決して高くはありませんが、だからといって難易度として考えれば低くもありません(笑)。合格率は毎年15%前後になることが多いようですね。宅建試験では50問の問題が出題されますが、そのうち35問以上の正解で合格とされるケースが目立ちます。
また宅建試験で注目されている5点免除制度を利用すると、出題される45問中30問以上の正解で合格となります。この5問免除制度を利用するには受験資格の制限がありますが、宅建協会から申し込むことが出来る登録講習をしっかりと受けて認定されることで効果を発揮します。この制度が使える方にはぜひおすすめしたいです。合格率突破の大きなポイントになることは間違いないですから。
宅建に見事合格すれば、宅地建物取引主任者の資格は求人情報で条件となっているものも多いので就職、転職の幅も一気に広がります。
宅建の勉強法
宅建の勉強法もたくさん考えられます。参考書や過去問題、本を使って完全に独学で学ぶ方法、宅建の学校、スクールに通う、ユーキャンをはじめとした通信教育で宅建の講座の教材を受講するなどなど。一番大切なのはあなたにあった宅建の勉強方法を見つけるということです。私はらくらく宅建塾という参考書が読みやすく、分かりやすかったので、この本と過去問題集だけで独学しました。友達はtacの参考書が使いやすかったようです。最近では電車の中などdsで宅建の勉強をしている方もちらほらみかけます。また宅建で有名なlecではipodを使った通信講座もかなり人気が高いみたいですね。
宅建の勉強法を何にするにせよ、絶対に押さえておいて欲しいのが「宅建業法」という分野です。ここは出題範囲が広い上に、しっかりと問題のパターンを暗記することで完璧に点数をとることが出来るから・・。こういう1つでも自分の自信になる分野を持っておくのは宅建試験合格の鍵といってもいいですよね。
そしてテキストや過去問題をしつこいくらいに繰り返すこと、宅建の模試に積極的にチャレンジして苦手分野を見つけること、苦手分野をひとつひとつクリアしていくこと(私の場合は民法でした。)これさえしっかりと勉強時間に集中して行えれば、約15%という宅建の合格率もなんなく突破することが出来ちゃいますよ。宅建は法改正などやっかいな部分もありますが、こうした法改正だけに特化した講習や参考書、問題集も出ますので、これも必ずチェックしておきましょう。宅建試験日の2週間前くらいからは、過去問と参考書をしつこいくらいに繰り返してみて下さい。ものすごい効果が期待できますよ。